
※寒中見舞い申し上げます。年始早々ホテル宿泊券当たったけどどうしよう(交通費的な意味で)。
『NewスーパーマリオブラザーズWii』…ムズかしくないデスカ?
まあ、ゲームオーバーにはならないんですよ。ちょくちょく1UPできるし。ワールド2に入った時点でマリオの残機は30人を越えてますから。
でも、ステージがクリアできないんです。
MH3をプレイしているにゃぐもに本体を取られがちなので、プレイ回数もそんなに多くはないです。でも、昨日やっとワールド3に入った程度なんです。いくらアクションゲームが苦手といっても、これはひどい。スーパーマリオギャラクシーはクリアしているだけに、よけいに悔しいです。
…そういやこのゲームは3Dグラフィックですけど、構成は2Dでした。ワタクシ、どうも2Dのゲームって下手なんですよね。好きではあるんですけど。ソウルキャリバーはまあ遊べましたがKOFは技が出せませんでしたし、スターフォックスは一番難度の高いルートをクリアしたけれどパロディウスはレベルを下げないとクリアできませんでした。
当てるのは得意です。避けるのは下手なんです。KOFは当てる以前に出せなかったワケですが。
ゲームやTVで乳揺れを見る度に
『あああ痛い痛い痛い…』
と心配になってしまいます。巨乳の人は揺れで内出血を生じるそうですし。揺れるサイズがあれば多分誰でも痛いと思うんですけど、関取の人とかは痛くないんでしょうか。
あ、よいお年を。
うわぁいうわぁい。
特に何も期待してなかったら、『NewスーパーマリオブラザーズWii』が貰えたよー。
早速二人で遊びました。スーパーマリオギャラクシーも二人で遊べるゲームですが、これはキャラがちゃんと同じ画面内に、1人1人に割り当てられるのがイイですね。お互い踏みあったり押し合ったりするのも、まあご愛嬌です。
ただ、やはり。
歳をとって二人ともゲームがちょっと下手になってきているんでしょうか。二人で今やっとワールド1をクリアしたところなんですけど…
にゃぐもはその間、5回コンティニューをしました。
最近、ここにも文章書いてます。
このサイトの「本好き101人の森」にてブログ書いてます。このサイトを見ていればワタクシがどれかは結構すぐわかる…ハズです。名前まんまだし。ここより多少マシな文章を書いてます。多少だけど。
興味のある本好きはトゥギャザーしようぜ!
※応募からID通知まで2週間以上かかるみたいです。
とりあえず前回の、トンベリの話の続きをしましょうか。
なぜトンベリかと申しますと、理由は最近、Wiiウェアのソフト『光と闇の姫君と世界征服の塔 FFCC』の体験版を最近遊びましてね。ヒロインがちょっとかわいかったので、久々にキャラもののイラストが描きたくなったのですよ。そのヒロイン、女王様というかお姫様キャラでして、配下をいっぱい従えているんです。その配下ってのが…
トンベリなんですよ。
ヨドバシカメラに行く数時間前まで絵を描いていたので、トンベリの姿形を手が覚えていたのです。ちなみにヒロインはファッションが左右完全非対称な上、髪の毛のベースカラーだけで3色あるようなとんでもないデザインだったので、正確に描くことができないだろうと、その場で描くのはやめました。
で、家で描いていた方のイラストはどうなったかと申しますと…

まだ途中。
しかも途中でペンタブレットを人に貸してしまい、先日やっと返ってきたけれどちょっと飽きてきました。どうしよう。
懺悔します。
今日16時頃、新宿ヨドバシカメラマルチメディア館の地下1階にあるタブレット売り場に置いてあった展示品のBAMBOO(タブレットの商品名)で、トンベリの線画を描き逃げしたのはこのワタクシです。
でも『みんなのうらみ』って書いたのはワタクシじゃありません。一緒に来ていたにゃぐもがやりました。
マシンがXPからVistaになったよ。
にゃぐもが福島に行っていた時に使っていたマシンが、だいぶ前に購入してから使ってなかったVistaをインストールされ、その他いろいろカスタマイズされてワタクシにあてがわれました。周りが透けているウィンドウとか時計のウィジェットとかついでに入れたIE8とかまだ見慣れない要素が沢山ありますが、これから長いつきあいで理解を深めたいと思います。
さー、早速更新を…
『メモリが足りません』
なめとんのか。

最初のうちは必ずにゃぐもと通信プレイで遊んでいたため、COM仲間はクレマとモカの2人だけだったんですが、どんどんストーリーを進めるうちにやはりもう1人仲間が欲しくなりました。
そこで作成したのがこちらのマンデリン君。
それまでの仲間には魔法系の職業を担当させることが多かったのですが、彼は主に戦士系で育てました。お陰で新参ながら、最も壁役として頼れる存在に。今では立派に前衛も任せられます。
そんな彼なのに、今までで一番ダメなイラストになりました。鳥山キャラの顔にがんばって似せようとするべきではなかったか…
秋ですね。
芸術の秋、食欲の秋…と、秋には様々な接頭語がつきものです。やはり夏の暑さから解放されると、人間何かとアクティブになるのでしょうか。かくいうワタクシの近況は、そうですね。『スポーツの秋』といったところです。
運動部も結構経験したのですが、元々スポーツが得意ではないワタクシ。力や瞬発力、柔軟性はまあ人並み以上くらいはあるのですが、スポーツには最も大事な持久力が絶望的に無くて、とにかく苦労をしてきました。特に苦手なのは冬のマラソン。それ以外の季節に比べ、鼻と口がとても痛く、胸と喉が息をするだけで痛む不快感に支配され、鉄がにじむような感覚を毎度味わうのが本当に辛かったです。
そんなワタクシが、走るようになりました。ここ数日の冷え込みで、吸い込む空気が呼吸器を痛めつける感覚は昔のマラソンの時と同じようにワタクシを襲いますが、それでもワタクシは走ります。
『あと10分ー!』
終電に向かってダッシュ。
月の半分、終電もしくはソレに準ずる電車で帰っていたら、さすがに更新が滞りました。その元凶だった大きな仕事が昨日大体片付いたので、今日は職場での打ち上げです。しかしワタクシには、早く帰りたい理由がありました。
疲れてるから?まあそれもありました。サガ2やMH3やりたさに?いやさすがにそこは職場を優先します。そうではなく…
『セーフ、セーフ!』
23:30にクラブニンテンドーにシリアルナンバー新規登録。これで今年度もプラチナ会員です。

すれ違い通信で貰えた沢山の地図。
クリアしては捨て、クリアしては捨てを繰り返していたのですが、これだけ地図があれば、メタルキングが沢山出てくるという噂の見えざる魔神の地図Lv87、通称『まさゆきの地図』も、もしかしたら貰えているかも知れない!と、地図リストをチェックしてみたところ。
ありましたよ。2枚も。
『にゃぐー、Tシャツ貸してー』
『いいよー』
『ベルト借りていいー?』
『どうぞー』
所持する服の数で亭主に負けてます。
ドーン!
ババーン!
アンリミテッドサガのサントラが全然手に入らない事に業を煮やしていたワタクシ。このサガシリーズ20周年記念のサウンドトラックを購入することに、何の迷いもありませんでした。
え、値段?Amazonで17,056円でしたけど何か?
確かにワタクシ、GBのサガ全部に、ロマサガ全部、サガフロ、ミンサガのサントラCDは手元にありました。持っていなかったのはサガフロ2とアンサガだけだったのです。サガフロ2は実は未プレイなのであまり気にしていませんでした。でもアンサガは欲しかったですし、持っているCDも随分ヘビーローテーションをしていたので、CDの読み取り面に結構な傷がついていたのです。そんな理由で、購入しました。
で、小林智美さんが描き下ろししたイラストボードなんかもついていたんですけど、これちょっと…納得のいかない点があるんです。
GB版の主人公3人と初代ロマサガのアルベルト、それからロマサガ2の最終皇帝は妥当というか当然で、ロマサガ3のアウスバッハ兄妹も許容範囲です。カタリナはいませんが彼女は主人公にしないと全然ストーリー上出てこないので仕方ないでしょう。
サガフロからはアセルスと白薔薇…ここはレッドとかブルーとか言いたいところですが、多分アセルスが人気だったんですかね。サガフロ2のジニーは普通に主人公ですから勿論OKです。んでアンサガは…アーミックさんですか。まあ他に動物系の主人公といったらサガフロのクーンくらいしかいませんし。あと一番左上にいるのがヴェントでしょうかね。
ミンサガからは詩人がド真ん中に構えています。主人公のクローディアは何故か隅っこに。詩人は確かに出番が多いしパッケージにも説明書の表紙にも出てきますから納得です。
だがレオニードがアップで載ってるのは解せません。
多分小林さんの趣味、というか好みですけど。でもそれならいっそ全員小林さんの好みのキャラばかり描くとかして欲しかったかなと思います。特にサガフロで好きと言っていたセアトを全身描いて欲しかったです…。
発売から半月程度ですが、ここまでハマるとは思っておりませんでした。
正直なところ、続編だからという理由であまり考えもせずに購入してしまった節がありまして…CMを見たときは『おお!』なんてついつい反応してしまったんですけど、やはり新鮮味はそれほど感じられないかと思っていたんです。
それが始めてみたら、かなりハマっておりまして。
世界も違えば、プレイヤーを取り巻くキャラクターも違い、いろいろな点が変わっています。発見と驚き、思考の連続です。
いやー、本当に面白いですね。
チンクルは!
発売時点でDQ9もMH3も遊んでいたのでなるべく早めに終わらせようとしたのですが、前作同様、予想以上のボリュームに驚きました。普段は長時間寝るタイプなのですが、気がついたら睡眠時間を削り、午前3時就寝ということまであったくらいです。ちなみに起床時間はだいたい7時半です。ダメダコリャ。
前作はRPGでしたが、今回はアドベンチャーゲームです。戦闘は一部のストーリーとボス戦しかありません。基本的には周囲を調べたりアイテムを活用したりして謎を解き、ストーリーを切り開いていきます。この謎解きの難易度調整がまた丁度よく、ちょっと悩んで『あ!』とひらめいて進めて、またちょっと悩み…と、刺激と思考に浸っておりました。
初対面の女性キャラには口もきいてもらえないというあまりにも残念な容姿の主人公ですが、チンクルには暗さも、曲がったところもありません。可能な限りの全力です。女子にプレゼントを貢がないとストーリーが進まないので多少の卑屈さはあるかもしれませんけど、それらも笑いのエッセンスです。お供のキャラもストーリーを進めるごとに魅力的になっていきます。13ページ目は印象に残るシーン満載でした。
興味はあるけど謎解きが苦手…という方は、ぜひネタバレ仙人の力を借りてみてください。このネタバレ仙人のお言葉は、たまにやんわりとした比喩を伴うことがありますけど、大概は直球ストレートなヒント、たまにヒントですらなく答えそのものを教えてくれることがあります。強いてこのゲームの欠点を挙げれば、バルーントリップがもっと素早くできればよかったです。また、移動がタッチペンなので、マウスで遊ぶネットゲームのように何度も画面をコツコツすることになります。でも『強いて言えば』これくらいです。にゃぐもは「生理的に無理」と言っておりましたが、もしこのチンクルを受け入れてくれる心のゆとりがございましたら、是非一度プレイして頂きたいゲームです。
ところでこのゲームをプレイし始めた頃、タッチペンを失くしてしまいまして、代わりにタブレットのペンを使ってプレイしていたのですが、気がついたら
液晶保護フィルムに穴が。
『夢中で遊びすぎ』とにゃぐもに諭されました。

すれ違い通信人数ももう300人を超えました。
今回のイラストはウチの正統派女子メンバー、モカちゃんです。メインは魔法使い、その他僧侶、賢者、旅芸人、戦士などを嗜んでおります。モカって名前はコーヒー豆の種類から取りました。モカ自体の味はあまり好みじゃないんですが、名前がカワイイのでよく命名に使ってます。
ちっちゃいって書きましたが、多分普通身長の設定です。ワタクシの身長設定がデカいからちっちゃく見えるんだと思います。よくエロい装備を着せられるのは彼女の役割です。あぶないビスチェや水着みたいなストレートなものは勿論、スカート系も彼女に与えています。娘か。
ゲーマーなご主人を持つ世の奥様方は『帰ってきてからも休みの日もゲームばっかりして!家のことや私の事なんて…』なんて不満をこぼすことも少なくないようです。現にこの愚痴は、友人数人から聞いた経験があります。
しかし、ウチはちょっと事情が違います。
『MH3…』
『オンだとみんなドスジャギィの装備着てるんだよねー』
『まだキャラしか作ってないんですけど…』
『これフルフル?あれ、違う。似てるんだけどクエスト確認で見たら違うみたい』
我が家に1台しかないWiiの取り合いです。基本的に帰りが遅いワタクシの負けです。キー!

すれちがい来客数も300人に迫っているのですが、ここまで通信をしていると、自分で手に入れた分だけでなく沢山の人から貰った宝の地図がもっさり溜まっています。
宝の地図は99枚までしか持てない上、宝の地図をひとつクリアするとまた新しい宝の地図が手に入るので、増える一方です。やむなくクリアした地図は捨てるようにはしてるのですが、クリアしたとは言え、他人様から頂いた地図をまるめて投げ捨てるのは気が引けます。ギャー。

すれ違いから話題が逸れますが、ワタクシが連れているパーティメンバーの紹介でも。まず1人目は銀髪中背の紳士、クレマ。MHでプーギーにつけていた名前です。クレマって言葉がクリームって意味なので、白っぽい髪色にしました。メインは僧侶とか賢者とか武闘家とか。
肌色が薄いのも、プーギーを意識したつもりです。でも豚のイメージないですね。当たり前だけど。
他のメンバーの紹介は、また折を見て。

すれちがい来客数が150人に達しました。
大概は通勤時間で稼いだ人数です。30人超えたらリッカの宿屋が世界一になって、50人超えたらサンディから『一日呼び込み署長』の称号をくれ、100人超えたらサンディが『嵐の呼び込みレディ』の称号をくれましたが、150人超えたところでは特に何もありませんでした。あえて言うなら、リッカは毎日部屋の用意であたふたしてます。
ストーリーはまだモンゴルみたいなところの王子を助けたくらいでしょうか。天使というより、宿屋の営業です。

今日は休日。にゃぐもと近所の商店街へ買い物に行きました。二人ともすれちがい通信設定をして。
で、帰ってからDSをチェックしてみると…3人の方と通信できてました。しかしにゃぐもは2人としか通信できてません。
ほとんど隣にいたのに、何がこの2人の運命を分けたのでしょうか。

なるべくすれちがい通信の話題中心の方向で、あとイラストは早さ重視で進めようと思います。
月曜からすれちがい通信を始めてます。多い時は家から駅の改札までで3人、電車に乗って降りたらまた3人、乗り換えホームまで移動してまた3人、電車を降りて改札を抜けたら3人、ということも。そんなわけで今日で通信相手が59人になりました。大体1日平均15人、といったところでしょうか。
リッカの宿屋は大繁盛しています。ストーリーは進んでません。
ドラクエ9は…絵日記にしようか考えたんですが、ストーリーものはなかなか絵日記にしづらいんですよね。
そこで考えたのが『すれ違い通信』をネタにするということ。
すれ違い通信をしまくって、とにかくリッカの宿屋を人でいっぱいにしようという事を思いつきました。とりあえずすれ違い通信自体が初めてのワタクシは、今日の通勤電車ですれ違い通信を試してみました。1回の通信で受信できるデータは3人までなので、丁度いいところで一旦通信を解除し、また通信をしました。
そんな本日の結果は…
13人。
さすが東京。これならリアルではとても無理な友達100人も夢じゃない。
ハンターランク100を超えると『マイトレ』という施設が使えるようになります。最初にギルド派遣秘書の質問に答えることによって、この施設の管理人を決めることになるのですが、ワタクシの元にやってきた管理人は、三姉妹の次女でした。
普通に対等な友達って感じがするので、女キャラ的には安心です。
マイトレでのメインはこの管理人からポイントを頂戴して、施設を拡張し、アイテム集めの幅を広げることになります。管理人からただポイントをテイクするだけではなく、こちらからのプレゼントをギブして関係を良好に保つことも大事です。ただこの次女、好みが…
レウスとかの方が『カッコイイ』とかの理由でまだ納得できるのですが。ただ、牙獣種はワタクシあまり装備に使っていないので、その点では対応に困らないとも言えます。
主にババコンガの毛やらドドブランゴの皮やらを持ち込んでご機嫌を取る日々です。
そうしてポイントを貯めて貯めてワタクシが最初に行ったのは、プーギーを迎え入れることでした。
本当は名前もクレマにしたかったのですが、今作はプーギーの名前は選択制になっていました。仕方がないので名前は『クッキー』です。出発用施設を設置し、クエストについて来てもらうのが狙いでした。ついて来る、といっても戦闘に参加するわけではなく、クエスト中に補助アイテムを持ってきてくれたり、クエスト中にプレイヤーがボスモンスターからの剥ぎ取りで入手したアイテムを更に持って帰ってきたりしてくれます。とっても頼りになるヤツです。
これは狙っているアイテムを早く集めるのに重宝します。例えば極端な話、クエスト中に尻尾剥ぎ取りでレイアの逆鱗を手に入れたら、そのまま討伐後、剥ぎ取りを行わずにクエストをクリアすると、プーギーは逆鱗をさらに持ち帰っている、なんていうチャンスも生じます。
ただ、プーギーは『必ず何か持って帰ってくるわけじゃない』っていう欠点があります。上記のようなチャンスがあっても、そういうときに限って何も持って帰ってこなかったり…ね。よくあるんですよ
ゲームを愛する皆様ごきげんよう。本日発売の『ドラゴンクエスト9』はもう入手なさいましたか?ワタクシは予約をしていた店に取りに行きました。
電車で1時間かけて、かつて住んでいた横浜まで。
当初予定の3月だったらまだ引越し前に受け取る可能性もあったんですけどね…。延期になってしまったものですから。そこで予約をキャンセルするのもひとつの手でしたが、住み慣れた街ですし、また遊びに行こうとは思っていたので、そのままにして今日、ちょっとしたお出掛けという体で行ってきました。
久しぶりに行ってみると不思議なもので、今まで見えなかった街の姿が見えたんですよ。特に目についたのが放置自転車。やたら多いんです。駅前に銀行ATMがあるんですが、その入り口が自転車のせいで非常に入りにくくなっていました。もう1歩進めば営業妨害レベルです。あと子供が多かったですね。当時意識していなかったけど、あの辺りはファミリー向けの街だったんだなと思いました。そういえば川原とかも親子連れの遊び場みたいになってました。逆に今住んでいる杉並は、20歳以上の街っていう感じがします。居酒屋多いし。ワタクシはどちらも好きです。
さて、ドラクエの話に戻りましょうか。えーとね、正直…
超楽しい。
ワタクシは4以来…になりますかね?ファミコンは全てプレイしました。久々の同シリーズですが『ああ、コレコレ。この感覚。すごいドラクエ』と、懐かしい感覚と新鮮な驚きを味わうことができています。にゃぐもと2本買って遊んでおりますが、16時過ぎくらいの帰りの電車でキャラメイクして同時にストーリーを進めて、通信ができるようになったら相手の世界を行き来して…と進めていたら、いつの間にか20時になっていたくらいです。アレ?いつ帰宅したんだっけ?
ストーリーもまあいいんですが、堀井さんの奏でる独特のセリフ回しや、アイテムのちょっとした説明文とか、そういった細かい所がたまらなくいいです。ハイヒールの説明が『レディのためのハイヒール』ってのがやけにツボに入りました。ファミコンオンリーの人間には演出がえらくハデに見えましたが、アニメシーンについては『レイトン教授と不思議な街』をプレイしたことのあるワタクシには『ああ、レベルファイブだからね』と納得できるレベルです。でもポリゴン画面の演出は驚きましたよ。ルイーダがリッカ説得するシーンとかエフェクト凄い。
そして、通信はやっぱり楽しかったです。
『ここはそっちの魔法使いにピオリム頼む。こっちはヒャド使う』『僧侶どうしよう?』『殴っとけば?』
等、あーだこーだとその場で喋りながら遊ぶのは、一人ではできない楽しみ方です。
近距離通信のみの共同プレイということで残念な思いをなさった方も少なくないようですが、ここはひとつ、MHPのようにDSを持ち寄って、遊んでみませんか。
ちなみに通信の時は『ホストとなる主人公の世界に、別の主人公が単身入り込む』という感じになります。4人までパーティに参加でき、『ホスト+プレイヤー1人』の場合は、残りの2人はホストのパーティメンバーで構成するということが可能です。なので我々はパーティメンバーとしてそれぞれ僧侶と魔法使いを作成して、お互いの参加を迎え入れるという状態にしました。
そのメンバー作成時のにゃぐも。
『僧侶は…女の子にしよう。髪はこれ、顔は…これかな?名前はえーと…』
覗きこむと、そこに打ち込まれていた名前は
”セライ?”
偽者なのでクエスチョンマーク、なんだそうです。
七夕です。
会社では社長が用意した竹の枝葉に、ワタクシを含めた社員が願い事や折り紙の飾りをぶら下げておりました。ちなみにワタクシの個人的なお願いは『無病息災』です。ツマラナイとか言わないでください。にゃぐもは現在進行形の脂肪肝&高尿酸値だし、ワタクシは何ともなかったけどこないだまで検査続きだったものですから。
同僚は『美肌』『イケメン彼氏』『結婚』等など書いておりました。きっとこの人たちよりは、願いを叶えて貰える筈。関係ないけど、新宿駅某所では『株式会社○○さん 家賃払ってください』って書いてある短冊がありました。それは声に出して言った方が早いと思います。あるいは新手のイヤガラセか。
ところで、ワタクシ過去に『あさりちゃん』を愛読しておりまして。ある回で『日本の行事を大切に』みたいなテーマの話があったんです。その中で『七夕にはそうめんを食べる』という記述を、何故か今年に限って、不意に思い出しました。折角なので『よし!今年の七夕はそうめんだ!』と意気込んだのです。
『茹でるだけじゃ難だから、めんつゆも作ろう。そうだ、だしに醤油やらみりんやら入れる方法じゃなくて、かえしを作って寝かせて、あとでだしを合わせる方法、あれにする!』
かえしというのはみりん・砂糖・醤油を合わせて煮立たせて作る、和の万能調味料とも言うべき物です。人によっては醤油・酒・みりんを使うようですが、この辺は好みでしょう。今回は本みりんを煮立たせてアルコールを飛ばし、きび砂糖を溶かして、醤油を入れ一煮立ち…という過程で作りました。きび砂糖なんて使うとちょっと職人気取りっぽいですが、ウチの砂糖は現状これしかないから使っただけです。週末にさっと作り、ビンに入れて冷蔵庫で寝かせておきました。
そして今日。仕事から帰ってきて…
『やっぱり牛はアクがね〜』
『すいませーん、大根おろしおかわり』
何故我々は近所の店でしゃぶしゃぶを食べているのか。
だから…わかってたじゃないの。
『ピクロスはやったらハマるのわかってるからダメだって!』
今ノーマルのレベル6です。毎日ピクロスも結構ハマります。ダメだこりゃ。
あ、そういえば『ペプシしそ』についての感想を聞かれていたので、ちょっと書き置きを。
まず、発売日に会社の同僚が買ってきて『まずっ!セライさん飲む?』と渡されました。実際に飲んでみると…
しその個性がグっと前面に出されているのがよく分かりました。
しそのアイデンティティが、きちんと味に現れています。しそならではのさわやかな風味とさっぱり感。でもペプシだから甘いのです。同僚はそれをこの製品の『欠点』とみなしましたが、ワタクシはこの主張は『個性』であるとみなしました。
ほら、ありますよね。本人にはコンプレックスや嫌な所でも、別の人が見れば『そこが好き』なんてこと。そんな感じです。
確かに個性派です。ペプシブルーとタメ張れます。しかし、キューカンバのようなぼんやりした曖昧な味ではなく、ちゃんと個性を主張できる、大人な女性です。女性?いやソフトドリンクか。だから、きっとこれを気に入る人もいると思うんですよ。え、ワタクシですか?えーと、その場は『あげるよ』と言われてありがたく頂いたのですが、そこまで惚れ込む味でもないのできっともう巡り会うことはないかと思いました。
思ったんですが…
『ただいまー』
『セライおかえりー。ペプシしそ飲む?買ってあるよ』
セカンドインパクト。
全国20人位のにゃぐもファンのみんなー、こーんにーちはー!
…実際に数えたわけではありませんが。まあずばり本題に入りましょう。
にゃぐもが帰ってきます。
現場を引き上げて、本格的にウチで暮らすことになります。結婚して以来週末しか会っていなかったので、ようやくまともに新婚生活、ってところでしょうか。引き上げは次の週末です。直前まで伏せていたのは特に理由はないです。スイマセン。今度の週末にワタクシが福島に行き、荷物をまとめるのを手伝って、配送を手配したらにゃぐもと共に東京へ帰ってくる予定になっております。
今度の週末は本当に忙しくなりますが、その前に、にゃぐもは向こうの荷物を少しずつ引き上げて東京に持ち込んでいます。
今デスクの上に、分厚いエクセルの本が5冊。
…豆腐の水切りにでも使うか。
そんなにゃぐもは、今日で39歳になりました。
この週末は福島に行っていたワタクシが、東京に帰ってきて郵便受けを覗くと、大量のチラシと共に一際目立つ封筒が入っておりました。送り主は駅前の総合病院。宛名はにゃぐもです。
『ああ、これは先月末に行っていた人間ドックの結果通知だ』
ということで、スカイプでにゃぐもに連絡を繋ぎました。
『結果が出たようですヨ。親展って書いてあるけど』
『開けてみて。すぐには見れないんでざっと書いてある内容教えて欲しい』
『はいはい』
許可を取ったので、ハサミで開封します。
『えーと…だいたい言われてた通りだね…かくかくしかじかで…ん?』
『え、何?』
『お前さん、血液型Aって言ってたよな?』
『そうだよ?』
『Bって書いてあるぞ』
『え!?』
『ABOの欄に“B”って書いてある。Aってのはいつ調べた情報?』
『高校の時…え?B?マジで?』
『ちょっと待ってなさい。今スキャンして送るから…ほい』
『…ホントだ』
この判定、その他診断結果の多少の異常を吹っ飛ばすくらいの驚きがありましたね。一番驚いていたのは多分本人ですが。
『骨髄移植とかの経験は?』
『ないね』
『小さい頃の判定ならまだしも高校生の時の調べだから、基本的に、そういう事態がなければ人間の血液型は変わらないんで…あとは、その高校の頃の判定か、または今回の判定のどちらかが誤りだった…という可能性が高いかな』
『一番ビックリした。観察後検査よりビックリした』
新生児の血液型は判定が難しい、というのは聞いたことはあったのですが、大人になってからの判定が変化、しかもAからBっていうケースはワタクシも初めて知りました。
これも経過観察が必要かもしれません。
<問題>
次の歌詞の曲名を答えなさい。
<答え>
どーだい皆ァ、ゲシュタルト崩壊、きちゃってるだろ?
Wii版のGが面白いです。

面白いって言ったってそれ程進めているワケではないのです。まだレザーライト系を着込んで、肉焼いたりキノコ集めたりランポスと遊んでいる程度です。でも楽しい。ボーン装備がまだまだ作れないのも、頭骨が手に入らないもどかしさもまた楽しいです。ゲームの面白さの中では、自由度や幅の広さ、そういったものはほんの一要素に過ぎないというのを実感したこの連休でした。
絵日記でもないのに絵を描いてしまったあたりから、その気分をお察し頂ければと思います。
触ってみましたよ。Gアンド3。
まず先に触った3ですが…アレですね。
『ゼルダが面白かったからって、全部のゲームにヌンチャクを求める理由は無いですね』。
大剣でドスジャギィに挑みましたが、リモコンの感度が異常で、ちょっと手先に迷いが生じるごとに剣を振り下ろす動作をしていました。大剣自体が初代モンスターハンター以来ご無沙汰だったのもいけないんでしょうけど…おまけに新しい動きが加わっていて『アレをこう、こう…アレ?』と、かつてシリーズをプレイしたことがある人も、ちょっと戸惑うのではないでしょうか。
それでも新しい動きそのものは『新鮮味』も『更なる探究心』も感じられるのでいいのですが、ほんのちょっとの手のブレで、想定していない動きが画面内で起こる、即ち操作の確実性がないことが唯々悔やまれます。ゼルダがすごく面白かったのでヌンチャク操作も期待していたのですが…改良を祈るしかないでしょうか。あ、ドスジャギィは結局失敗しました。失敗した瞬間にドスジャギィ倒れました。いろんな意味でダメです。
そして、クラシックコントローラ専用のG。
こちらの操作感は、大体コンシューマ系とポータブル系の中間くらいです。両方プレイ経験があれば多分適当にボタン触っているだけで操作を把握できます。スタートボタンとかの感覚はコンシューマ系に、攻撃ボタンとかの感覚はポータブル系、というところでしょうか。ワタクシは特に違和感は覚えませんでしたね。いいと思います。普通に。
3も、発売までは改良して是非我々、今作におけるヌンチャクプレイを糾弾するユーザを見返して頂き…とは言っても、本当に夏発売ならもう最終調整も近い段階でしょうから、あまりヌンチャクに期待してはいけないのでしょうか。
それとも夏にはまだ発売されないんでしょうか。
ゲームしてますかー?

昨日新宿ヨドバシカメラで買ってきました。かろうじて閉店までに間に合ってよかったです。うちのWiiは1台しかないので、とりあえず1本だけ。写真はいっぱいあるように見えますが、左から説明書、通常のゲームパッケージ、外箱です。
プレイはまだです。詳細は後日。
ついでに近況。
更新の間がかなり空きましたけど、ゲームは相変わらずプレイしてます。現在プレイしているのはケータイアプリの聖剣伝説です。その前は魔界塔士Sa・Ga。わざわざパケットパックをパケホーダイに切り替えて遊び始めました。
でも本当はロマサガがやりたかったんです。パケホーダイに切り替えて、いざ申し込もうとしたら
『アンタの機種古すぎ。ロマサガはダメだけど魔界塔士なら遊ばせてあげてもイイワヨ?』
とスクエニ公式サイトに言われたんです。
ちなみに機種はP902iです。確かに古い。
ワタクシにとって、このフロンティアはシリーズ初の祖龍戦です。

第一印象は『キショっ!』でした。
貴重な素材が取れるのはわかっているのですが、どうも祖龍のナリは好きになれません。黒龍はまだ落ち着きがあったんですけど、こっちは『神々しい』とか『はじまりの龍』とかいうカッチョイイ事前情報しか与えられていなかったんで、まさかあんなに目が血走っていて、舌なんか変態チックに動かしていて、叫び声はトチ狂ったかのようなおぞましい声だとは思っていませんでした。祖龍はその画像が攻略本にもロクに載っていないので、この驚きは何とも新鮮です。
そしてこの戦闘、ワタクシは当時唯一持っていた近接用のミヅハ装備一式と、同様に数少ない近接装備のヒーローブレイドを持って行きました。

ボコボコに。
不慣れな近接、初めての敵、そして殆ど鍛えていなかった防具。これだけ揃えば当然の結果でしょうか。それでもワタクシは、自らの僅かな可能性に賭けたくて…。
まあ、普通にリベンジに行きました。普通に弓で。やはり使い慣れた武器と防具は安心します。2戦目で少しは慣れたので、距離を取って祖龍の動きをじっくり観察することもできましたし、てっぺんから大量の雷を降らせる時も『こっち!』と、フィールド北西部にある出っ張ったところに案内してもらえたので、安全地帯を覚えることもできました。
でも1回力尽きました。原因は…
祖龍が通常攻撃として使用してくる、ランダムに落ちる雷。攻撃力はありますが、落雷のポイントは攻撃判定が出るちょっと前に白く光るので比較的楽に避けることが可能です。

しかし回避したその先に、攻撃判定が丁度発生した雷が落ちる、という事も。

一度もネタにしませんでしたが、アカムトルムにも似たような事をよくやられました。
新居です。

ようやくあらかた片付きました。
PC2台を横並べして、ゲーム機もセット。写真では見えませんが、手前側には本棚があります。ネットカフェのような部屋を目指しました。まだ座布団やら座椅子やらが欲しいところですが、これでも十分目標に近づいた状態と言えます。
入居自体は半月前からしていましたが、今朝までラグマットは敷かれておらず、床にはラグの代わりにダンボールが敷かれていたのです。
いやー、ダンボール…マジで暖かかった。
20代最後の夜。
ワタクシは『知恵も教養もユーモアもあるオバサンになる』事を目指しているので、オバサンになること自体は抵抗があまりありません。本当はココに『美貌』も入れたかったのですが諦めました。無理があるので。
若い頃より痩せたせいか、体力の持つ、身軽な体になった気すらしています。でも『おばあさん』は抵抗ありますね。体の自由がきかなくなっているかも知れないし、節々が痛いかもしれないし、下手すりゃボケてるかもしれません。絶対大変。
そんな20代最後の日。
昼過ぎにヤマダ電機の出張の人が、ウチの洗濯機と冷蔵庫を持って行きました。さっき、風呂場で洗濯物を手洗いしたところです。さらに明後日にはガスコンロも粗大ゴミの回収でなくなります。新居に家電が届くのは3月1日なので、月末まで洗濯機と冷蔵庫のないこの部屋で暮らす予定です。
よくにゃぐもが不景気を嘆いて『もうみんな自給自足の生活しようぜ…農業で食料自給率アップだよ。失業も解決だよ?』とか言ってますが、メーカーが家電を作らなくなったら、こういう生活も日常になるのかもしれません。
しかし、と思うのです。
『自給自足ね…思想は立派かもしれんが、そんな生活になる頃には間違いなくゲームという文化はなくなっているぞ』
『それは、困る』
おい。
大物をしとめるというのは、堪えられないカタルシスを得られる行為です。
中途には困難を伴うことが多いでしょう。ゴールに辿り着くまでの過程には半日、一日、数日などという長い時間を要することもあると思います。しかし、その果てに待つ満足、安心、あるいは快感を知ってしまえば、それらはゴールのための演出にしか過ぎないという結論にまとまってしまうのです。
勿論このゴールも人によって様々でしょう。受験で合格?一大プロジェクトの成功?念願の出産?もっと身近なところで言うと大きな耳垢?部屋の模様替え?まあ色々ありますね。
かく言うワタクシも、この度、類稀なる大物をしとめました。
今、気分が高揚しています。実は始める前からある種の興奮はしていて過程を写真におさめようとしたのですが、デジカメの電池がなかったので、会社に置いておいた自分の電池を持って帰ってきて、うまい具合に決定的な映像をおさめることに成功しました。
その画像を下に公開します。とくとご覧ください!

丸1日がかりで取った冷凍庫の霜です。
この冷蔵庫、週末にヤマダ電気に引き取られる予定になっておりまして。それで昨日の夜…寝る前だから今日の深夜1時ごろだったでしょうかね、冷蔵庫内にある温度管理のツマミを『切』にしておいて、冷凍庫の周りには吸水用に、食器乾燥ラックの下の水受け皿に敷いている「ペット用トイレシーツ」を敷いておきました。
で、今朝見てみたんですが、殆ど解けていなかったんです。まあ天井部分の一番霜が厚いところは7センチくらいありましたから。扉閉めっぱなしで6時間経過したくらいじゃ大して効果はなくても当然でしょう。出勤ギリギリまで先端の丸いバターナイフと冷蔵庫用のヘラで格闘です。バターナイフを天井と氷のわずかな隙間に差し込んで、内壁を傷めない程度に動かし、てこの原理を利用して、何とか天井部分の霜が落ちました。まだ奥の壁には霜がべっとり貼りついていますが、この時点では出勤まで時間がない上にこれ以上の進展は望めないと判断し、再びシートを敷いて、そのまま出勤しました。
そして帰宅。早速冷蔵庫を開けると…あれ?大して変わってない?と思ったのですが、それでも霜の形が変わっていることを確認し、上の方からヘラを差し込んでみました。
カリ、カリッ…ゴトッ。
そして撮影したのが上の画像です。つまり上の画像は天井部分は既に除かれた上、半日放置された庫内奥のほうの霜なのでした。今、台所の流しに放置されて、解けるのを待っています。
こんなんですが、人妻です。もうじき30歳です。
12年近く住んだ横浜を、遂に今月末に離れることが決まりました。引越し先は東京都杉並区です。
現在は引越しの準備をしています。新居用に家具を注文し、粗大ゴミの申し込みをして、引越し屋の見積もりを取って、部屋の物品を片付けている最中です。そんな中、昔ワタクシが描いていた『ギルティギアゼクス』の4コママンガの原稿が出てきたので、部分的にコマ単位でお見せします。手書きを途中で放置しているので下書きの線が見えてたり、逆に消したセリフを書き込んでいなかったりしますが、そこはご了承ください。



…なんか、昔の方が、絵上手くないかワタクシ。
実家から戻ってきて、買っておいた『428-封鎖された渋谷で』のプレイを始めました。
実は関連しているといわれる『街』は未プレイです。というか、サウンドノベルというジャンル自体が初めてです。でも、面白いですね。
5人の主人公の、絡み合うストーリー。いくつかの分岐の果てに『BAD END』があったりするのですが、むしろこのバッドエンドに出会わないことは、このソフトに限っては不幸なことのようにすら思えます。バッドエンドという名のアナザーストーリーを見つけていく楽しみは、他にない面白さです。
ただ、暇に任せて一気に15:00までプレイしてしまったのはちょっと後悔しています。これ、本編は朝の10時から10時間、即ち20時までのストーリーなので、もうワタクシは2〜3日で本編の半分程度遊んでしまったことになるのです。しかもこういうソフトは1回クリアしたら、その後コンプリートまで遊び尽くすという事はあまり多くないでしょう。バッドエンド全制覇は気になりますが、案外、時間はかからないような気もします。
まあクリアは早くても来週の連休でしょうから、いろいろ先の展開を想像しながら楽しむつもりです。
え?何で次の連休かって?
にゃぐもが横で一緒に見ていたから…今日福島に戻ったにゃぐももプレイを横で見ていたから、来週また奴が横浜に来るまで勝手に先に進めるワケにはいかないのです。
それまでは『ビューティフル塊魂』やっておくことにします。
あけましておめでとうございます皆様。ワタクシは実家に行ってきました。
元日、暇を持て余した結果、神社に初詣に行ったついでにそのまま海まで歩いて写真を撮りました。わが家から海まではだいたい徒歩で20分〜25分です。子供の頃、海まで歩いて行くことはなかったので、もうちょっと遠いような意識がありましたが意外と近かったですね。
この砂浜は夏には海水浴場になるところです。すぐ横には漁港もあります。
ここまで見るとワタクシがえらく海に親しんで育ったようなイメージになりそうですが、ウチの実家の近くはこんな感じです。
何もねぇ。