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    <updated>2012-04-11T03:24:56Z</updated>
    
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    <title>DS「超執刀カドゥケウス」</title>
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    <published>2012-03-25T14:54:13Z</published>
    <updated>2012-04-11T03:24:56Z</updated>

    <summary> というわけで、今回は「超執刀カドゥケウス」を取り上げます。アトラスさん制作の....</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="end.gif" src="http://www.morecredits.jp/end.gif" width="500" height="752" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p>というわけで、今回は「超執刀カドゥケウス」を取り上げます。アトラスさん制作の...えーと、公式サイトさんに従うと、ジャンルは『SF手術アクション』です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>このゲームはだいぶ前に入手済みで、プレイもかなりしていました。しかしラスト直前にあまりの難しさに詰まってしまい、自分でエンディングを見ていなかったのです。更に今年の頭くらいに亭主がうっかりワテクシのプレイデータを消去してしまったために、最初からやり直しました。まあプレイで忘れていることも多かったので、やり直したのはある意味正解でしたが。</p>
<p>主人公、月森先生は医者となり、執刀で患者を救います。しかしこの患者、というか患者の症状はとんでもないクセ者ぞろいです。こっちはルーペまで使っているのにじゃんじゃん流れる血栓、数十秒単位で湧く大動脈瘤、挙句の果てには肺を這いずり回る小魚のようなものやビット放出で患者を攻撃するヤツまでいます。</p>
<p>しかもこのゲーム、難度設定がありません。このシリーズももう数作続いており、この作品は初代なのですが、この初代に限り難度設定がないのです。なので難度は変えようがありません。シリーズ通して全体的に難度は高いのですが、他の作品はイージーにさえすればとりあえず何とかクリアはできるくらいの難度調整がなされています。おそらくこの初代がシリーズ中最高難度でしょう。</p>
<p>しかし月森先生には「超執刀」という特殊能力があります。序盤は使えませんが、これを使うと時間の流れがゆっくりになり、そのスキに術式を進めることで患者のバイタルの低下を抑えたり、症状の進行を抑えることができるのです。あくまで月森先生が術式に極めて集中することで、体感として時間をゆっくりと感じるようになる、というような解説が作中で為されています。なので周りの人には、超執刀を発動した月森先生はとてつもない速さで術式を進めているように見えているようです。</p>
<p>でもこれだけのスゴ技があっても難しいゲームです。超執刀は手術中1回しか使えませんし、手術中の時間、まるまる持続するような技でもありません。結局のところ頼れるのはプレイヤーの腕、ということになります。手術助手もサポートのドクターも実際のところ口出すばっかりで、注射1本打ってくれませんからネ！</p>
<p>更に月森先生の場合は1回手術を失敗したら即ゲームオーバーです。現実のお医者さんなら失敗しそうな状況でも、開胸して初めて見るような症状でも、必ず手術を成功させなくてはなりません。でないとゲームオーバーとなり月森先生は失踪します。いやそこは乗り越えないと、どんだけメンタル弱いんだ月森先生...と思っていたんですが、これは2作目をプレイした時にちょっと自分なりに納得のいく答えが出たので、ここではその話はしないでおきましょう。</p>
<p>とにかく難しいですし、2作目以降に比べると操作もちょっと違いますし、Wiiの「カドゥケウスZ」の方が遊びやすいし入手も容易いと思いますのでそんなにオススメはしませんが、夢中になって遊んでしまう面白さがあるのは間違いありません。もし手に入ったら、遊んでみてはいかがでしょうか。</p>]]>
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    <title>PSP「パタポン2　ドンチャカ」</title>
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    <published>2012-03-11T08:21:37Z</published>
    <updated>2012-03-11T12:14:04Z</updated>

    <summary>今年の積みゲ消化2本目、「パタポン2　ドンチャカ」のお話。 こちらはSCEさんが...</summary>
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        <![CDATA[<p>今年の積みゲ消化2本目、「パタポン2　ドンチャカ」のお話。</p>
<p>こちらはSCEさんが例の不祥事を起こした時の、いわゆる「お詫びゲーム」です。なのでソフトはDL、しかも無料で手に入れているため、果たして『積み』なのかどうかというのは微妙なところですが、twitterの方で「DLゲーは実体ないけど積みゲですかね？」って聞いてみたところ、「積みだね」「積みだね」「積みだね」という返答を得られたので、ここでは積みゲということにします。</p>
<p>パタポンのキャラ自体は、CMとか店頭パッケージ自体でご存知の方も多いと思われます。ワテクシはあのキャラデザインから、ポップなワイワイとした、気軽に遊べるというようなイメージを持っていたのですが、いやいや、結構ハードでした。難度もストーリーも。</p>
<p>プレイをスタートするとまず名前を聞かれ、オープニングが始まります。名前入力では無入力状態で、既に『かみポン』と入れられています。ああ、こういう世界観なのね、と、名前は空気を読んで『せらポン』にいたしました。</p>
<p>そしてオープニング。いきなりパタポンたちの乗る船が嵐に遭遇し、全滅の危機に瀕します。</p>
<p>「かみさま...おねがいです」「どうか　パタポンたちをおすくいください...」</p>
<p>え、こんな重い話なんですかこのゲーム。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ここで、かみさま、即ちプレイヤーに、タイコの叩き方が伝授されます。かみさまがタイコを叩くと、パタポンたちはその種類に合わせた行動を起こすわけです。○ボタンが『ポン』、□ボタンが『パタ』、△ボタンが『チャカ』、×ボタンが『ドン』です。『パタ、パタ、パタ、ポン』なら前進の合図、『ポン、ポン、パタ、ポン』なら攻撃の合図、となります。リズムよく連続で合図を決めればフィーバーとなり、パタポンたちの攻撃力や防御力が強化されます。</p>
<p>このあたり、普通の音ゲーと違うところですね。流れる譜面に従いボタンを押すのが通常の音ゲー、パタポンはフィールドの状況に従い、押すボタンを自分で考えるゲームです。</p>
<p>そして、パタポンたちも種類は様々です。攻撃はできないけれどこいつがいないと終わり『はたポン』、基本クラスで攻撃の要『やりポン』、抜群の防御『たてポン』、攻撃補助にお役立ち『ゆみポン』、フィーバーの際に攻撃力が急上昇する『きばポン』など、進化系クラスも含めると10種類のパタポンがいます。さらにそれぞれのパタポンにも進化形態が数々存在し、アイテムを集めてパタポンを増やしたり進化させたりするのです。それぞれに特徴や弱点があり、このあたりの下準備も進行において重要な意味を持ちます。</p>
<p>戦闘ステージで正確なリズムが刻めるというだけでは勝てません。奥深い戦略性があります。</p>
<p>ここまで言うとひたすら難しいイメージがつきましたかね。ただ、パタポンたちは何度やられてもミッションが終わるごとに復活するうえ、ミッションに失敗しても特にペナルティはありません。なので、プレイしていればいずれクリアできると思います。ワテクシなぞ、出撃前に種類を切り替えられるのを知ったのは終盤でした。だから大丈夫です。よほどリズム感が壊滅的でなければ、多分。</p>
<p>ところで、名前をつけられるのはかみさま以外に、特別強い戦士の『ヒーロー』がいるのですが、ワテクシはこやつに「他はみんなはたポン、やりポン、ゆみポンとかなんだし、自分というかかみさまの名前もせらポン、と来てるんだし...」と『ひろポン』と名付けました。</p>
<p>よいこはマネしないでください。お母さんに意味も聞いちゃイケマセンヨ。</p>]]>
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    <title>PS「サガフロンティア2」</title>
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    <published>2012-02-05T13:29:52Z</published>
    <updated>2012-02-05T13:57:24Z</updated>

    <summary>えー、お久しぶりです。 久しぶりなんですけど、ここでワテクシの今年の目標を発表し...</summary>
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        <![CDATA[<p>えー、お久しぶりです。</p>
<p>久しぶりなんですけど、ここでワテクシの今年の目標を発表します。</p>
<p>『積みゲは2本まで』。</p>
<p>正しくは『今年中に積みゲを2本までに減らす』です。どうも仕事するようになってから、少ないなりにもゲームに自由にお金を使えるようになって、結果欲しいと思ったゲームはとりあえず新旧問わずに買って、でも仕事しているから時間には制約があって、結果、購入ペースが攻略ペースを上回る...といった具合でして。学生の頃は積むほどゲームなんて買えなかったんですけどね。なんということでしょう。</p>
<p>今年の目標とか言ったってもう2月だよ、ってご意見もあるでしょう。まあとりあえず聞いてください。もう今年1本積みゲを減らしたんですよ。まあタイトルの通りなんですが。</p>
<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.morecredits.jp/assets_c/2012/02/ジニー2-31.html" onclick="window.open('http://www.morecredits.jp/assets_c/2012/02/ジニー2-31.html','popup','width=800,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.morecredits.jp/assets_c/2012/02/ジニー2-thumb-500x500-31.png" width="500" height="500" alt="ジニー2.png" class="mt-image-none" style="" /></a></span></div>
<p>サガフロ2です。ワテクシが何故かサガシリーズ中唯一プレイしていなかったソフトです</p>]]>
        <![CDATA[<p>でもこの度クリアしました。ギュスターヴ編、ウィル編、両方ともエンディング見ましたよ。</p>
<p>プレイする前に懸念していたのは戦闘のテンポです。アンサガもちょっとゆっくりかな...と思っていましたし、サガ2GODもテンポはいまいち...と感じていたワテクシには、おそらくシリーズ中もっともテンポがまったりしている（ように見えていた）サガフロ2は正直馴染めるか心配だったのです。プレイして、やっぱりゆっくりに感じました。ただ技自体は強い技は結構演出も派手だったので爽快感は感じられましたね。敵に向かっていくスピードだけもうちょっと速ければ...という点が悔やまれます。たぶんあの点を改善すればもっとワテクシの中の評価は上がってました。テンポの遅さは容量の関係でもあるらしいので、PS2で出ていれば違ったのかもしれませんね。</p>
<p>しかし世界観は文句なしです。音楽、美術はシリーズ唯一の世界を見事に演出しています。まあストーリーに関しては若干説明不足のようなところが多いですが、これはもうシリーズ名物という感じで諦めました。偶然古本屋に100円で売っていたアルティマニアのシナリオ研究がなかったら、この辺りを深く理解することは到底無理だったことでしょう。</p>
<p>それでも面白かった、と思うのは、歴史の断片の主人公たちがどれも魅力的であったことと、戦闘の戦術要素が相変わらず楽しめるものであった、というのが主な理由です。一度操作したキャラはやっぱり行く末が気になってしまいますし、戦法を練りに練って初めて10000ダメージを越える4連携を出せたことはよい思い出なのです。</p>
<p>サガシリーズではよくある主人公を変えて繰り返し、というタイプのゲームではないですが、今さらながらも遊んでみて本当によかったと思います。ドットのグラフィックが実に綺麗なので、今遊んでも見劣りしません。むしろサガシリーズを知らない人のほうがとっつきやすいかもしれませんね。</p>
<p>もしあなたの積みゲにこのソフトがあったら、ここから崩してみませんか。</p>]]>
    </content>
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    <title>PS3「キャサリン」</title>
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    <published>2011-09-12T14:20:37Z</published>
    <updated>2011-09-12T14:38:44Z</updated>

    <summary>先日、「キャサリン実績解除100％やったどー」って日記を書きました。 書きました...</summary>
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        <name>SERAI</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.morecredits.jp/">
        <![CDATA[<p>先日、「キャサリン実績解除100％やったどー」って日記を書きました。</p>
<p>書きましたよ。</p>
<p>ええ。</p>
<p>ところでこの画像を見てください。どう思います？</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.morecredits.jp/assets_c/2011/09/2011_0911gazo0001-28.html" onclick="window.open('http://www.morecredits.jp/assets_c/2011/09/2011_0911gazo0001-28.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.morecredits.jp/assets_c/2011/09/2011_0911gazo0001-thumb-500x375-28.jpg" alt="2011_0911gazo0001.jpg" class="mt-image-none" style="" width="500" height="375" /></a></span></p>
<p>サントラ欲しさにPS3版をゲットしちゃいましたよ。テヘ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>勿論キャサリンもサウンドトラックは発売されているのですが、どういうわけかそちらには、この得点に入っているクラシックアレンジの曲は一切収録されていないのです。しかも360版にはサントラ特典版は存在しませんでした。そのためこの特典つきPS3版を見つけた時、迷った挙句ゲットしてしまったわけです。</p>
<p>サントラだけゲットして放置...というわけにもいかないので、プレイしてます。バベルばかりやっていたので、あれほどやりこんだ通常の悪夢ステージの手順をちょっと忘れていますが、それでもステージ8まではすぐクリアできました。できればトロフィーもまた全部取りたいですが、完全に手順を忘れているラプンツェルがキツそうです。気長にやります。</p>]]>
    </content>
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    <title>Xbox360「キャサリン」その3</title>
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    <published>2011-07-23T12:13:38Z</published>
    <updated>2011-07-23T13:07:33Z</updated>

    <summary>長く更新間隔あけてすみません。 6月くらいでしたかね。ついにやりましたよ。 アク...</summary>
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        <name>SERAI</name>
        
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        <![CDATA[<p>長く更新間隔あけてすみません。</p>
<p>6月くらいでしたかね。ついにやりましたよ。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.morecredits.jp/assets_c/2011/07/2011_0612gazo0005-thumb-200x144-22.jpg"><img alt="2011_0612gazo0005.jpgのサムネール画像" src="http://www.morecredits.jp/assets_c/2011/07/2011_0612gazo0005-thumb-200x144-22-thumb-500x360-23.jpg" width="500" height="360" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<p>アクシス・ムンディ初クリアの写真です。今写真の日付でわかったけど6月12日でした。そしてこれが最後から2番目の実績解除になったので、自動的に最後の実績『最高の夜に乾杯！』もいただきました。キャサリンがワテクシにとって初の実績解除100％ソフトになった瞬間です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ソフトが売れ始めてから『パズルが難しすぎる』との評判を聞いて買ったこのゲームでしたが、確かに難しい部類に入ります。HOSPITAL程度の『イージーだったら誰でもクリアできる』難度調整にしておけばよかったんじゃないかな...。ハードは今くらいでいいと思いますけど。でもワテクシにとっては最初にやったノーマルがいちばん難しく感じましたね。どんどん進めるごとに応用が利くようになって、ケースごとのパターン解法を編み出していくのが楽しかったです。</p>
<p>今は記録狙いでバベルを継続しています。何気にアルターが難しいです。崩れる石の処理が苦手でして...逆にメンヒルは得意ですね。アクシスは170段くらい？のパターンを超えたところで出てくる壁によってクリアの可・不可が違ってくるあたり、自分の腕がまだまだだと思います。あの格子状に崩れる石が入っているところマジ苦手。自分のやり方だとステージ崩落のスピードに追いつかれてしまいます。白石のスカスカのやつだったら大丈夫なんですが。あそこ安定させたいです。</p>
<p>まあとにかく</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.morecredits.jp/2011_0622gazo0001.jpg"><img alt="2011_0622gazo0001.jpg" src="http://www.morecredits.jp/assets_c/2011/07/2011_0622gazo0001-thumb-500x333-26.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<p>最高の夜にかんぱーい。</p>]]>
    </content>
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    <title>Xbox360「キャサリン」その2　※若干のネタバレと独自考察含む</title>
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    <published>2011-05-21T08:48:23Z</published>
    <updated>2011-05-21T10:04:47Z</updated>

    <summary>だいたいプレイ始めてから1ヶ月くらいでしょうか。現在ここまで進みました。   現...</summary>
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        <name>SERAI</name>
        
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        <![CDATA[<p>だいたいプレイ始めてから1ヶ月くらいでしょうか。現在ここまで進みました。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011_0521gazo0012.jpg" src="http://www.morecredits.jp/2011_0521gazo0012.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span> 
<p>現在45/50です。ワテクシにしては頑張ってますね。何度もヴィンセントを犠牲にしてますけど、ノーマルは全ステージゴールドプライズ、その後バベルはメンヒルまでクリアして、ハードもステージ4まではゴールド取れました。ラプンツェルは裏を出してじわじわ進行中です。昨日ようやく『マメールな男』を解除して、今日、全エンディングを見ました。つかマメールは攻略情報なしでは無理でした。あれ選択肢難しいって...全員生存は１周目ノーヒントで出来たのに。</p>]]>
        <![CDATA[<p>残りの実績5つはオベリスク、アクシス、裏ラプンツェル、ハードオールゴールド、全実績解除と思われます。オベリスクは運さえ向けばいけそうな気がするんですよね。今140段まで来てるし。アクシスは...今80段くらいでしたか。まだまだな感じです。オベリスク→ハードゴールド→裏→アクシスの順で狙っていこうかと思ってますが、毎日全部ちょっとずつプレイして、運が向くのを待った方がいいかもしれません。</p>
<p>しっかしバー常連客全員のお悩みも解決して、エンディングも全部見て、会話もストーリーもだいぶ頭に入っており、先日ついに資料にと攻略本まで買ってしまったのですが、未だにどう解釈してもわからない事があります。</p>
<p>それは...リンゼイとマーサ。</p>
<p>彼女たちはバー常連客の秘密の事情に詳しく、ヴィンセントの事についてもよく把握している様子がゲーム内でも伺えます。彼女達が占い師という設定は攻略本に書いてあるのですが...それ意外の、彼女達自身のことについては殆どわからないのが現状です。</p>
<p>わかっていることは</p>
<ul>
<li>双子の占い師</li>
<li>20年前からミスター・モーガンが好き（そのミスター・モーガンは攻略本設定だと現在42歳）</li>
<li>ビールとピザが好き（テーブル上のグラフィック）</li>
<li>悪夢のこともよく知っている</li>
</ul>
<p>これくらいしかありません。年齢すらあやふやです。どう見てもミスター・モーガンより年上、だいたい50代半ばくらいに見えますし、何より気になるのは、最終日の彼女達のセリフ</p>
<blockquote>
『そう、勝利と、未来ね。もちろん、私達だって』
</blockquote>
<p>なぜ「私達」なのでしょうか。同じ人類としての勝利？それとも彼女たちも人を超越した、神・悪魔といった傍観者としての立場にあるのか...ここは多分、明らかにはしてもらえないでしょうが、彼女達は人間とは違う感じがしますね。</p>
<p>あ、あともう1つ。これはリンゼイ＆マーサに比べれば些細なことですが『ジョニーの彼女は本当に存在するのか』</p>
<p>結婚相手にする気はない彼女とつきあっている、と言うジョニー。しかし、ゲームを進めると『その彼女は実在するのか』という疑問が湧いてきました。思考はものすごく堅く、トビーの失敗を手厚くフォローするようなデキるイケメンジョニー。ところがゲーム内では彼女についての話題を完全に避けている上、夢の中でジョニーと思われる羊は「浮気はしてない」と言っているのです。『彼女と別に、つきあっていない好きな人がいる』という事が浮気かどうかは微妙なラインですけど、彼はフリーであることで言い寄ってくる面倒な女性を避けるために、自らを彼女がいる設定にしているように見えたんです。その事で以前は苦労した、みたいな話題もありましたしね。彼女についての話はしたがらないというよりは「できなかった」んじゃないかなーと。</p>
<p>しかし、まさかのリンゼイ＆マーサって感じです。あの石田さんですらプレイを進めることによってだいぶ説明がなされたというのに、この双子に関してはまだ謎が残りまくりです。こんな事書いてたら『あんなオバチャン双子の事なんてそんなに知りたくもない』とか言われてしまいそうですが、結構愛らしいじゃないですかあの二人。気に入ってるので、特に気になってしまったのですよ。</p>
<blockquote>
『リンゼイに用かしら？』<br />
『マーサに用かしら？』
</blockquote>
<p>謎めいた辺りも、魅力の1つなのでしょうか。この2人に関してはアトラス様のネタバレを期待したいところです。10年後くらいでもいいので、真・女神転生の「すぐにけせ」みたいにお話して頂けないでしょうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>Xbox360「キャサリン」</title>
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    <published>2011-04-19T13:12:08Z</published>
    <updated>2011-04-19T13:54:57Z</updated>

    <summary>今回は「キャサリン」のお話です。公式はコチラ。ワタクシが遊んでいるのは360版で...</summary>
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    <category term="キャサリン" label="キャサリン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.morecredits.jp/">
        <![CDATA[今回は「キャサリン」のお話です。<a href="http://cathy.atlus.co.jp/">公式はコチラ。</a>ワタクシが遊んでいるのは360版です。亭主が買ってくれました。<br /><br />主人公は診断専門医のガブリエル・カニンガム先生...ではなく、ヴィンセントというようです。カニンガム先生はちょっと不良中年チックなのに対し、ヴィンセントは優しくて真面目だけど、気弱でまだまだ子供じみた甘ちゃんな感じがします。<br /><br />でも優しいダメ男って、しっかり者の彼女がつきやすいですよね。そんな典型例が同い年の彼女、キャサリン。360版のパッケージはこの人です。360版パッケージの方が亭主の好みのようです。というかこの彼女の方のキャサリン、32歳でワタクシと同じ歳です。さらに眼鏡、そしてB型。この辺は説明書に書いてある内容なのですが、とても他人とは思えません。ただキャサリンは美人さんで、甘いもの好きという点がワタクシと違います。<br /><br />そんな彼女がいるのに、どういうわけか浮気をしてしまったヴィンセント。そのお相手は22歳のカワイイブロンドの女の子、キャサリン。小悪魔という言葉が似合います。ちょっとありえない髪形をしていますが、カワイイので許します。<br /> ]]>
        <![CDATA[なんて話をしましたが、これはアドベンチャーでもサウンドノベルでもなくパズルゲームです。最初はその映像が気にはなっていたのですが、恋愛モノってあま
り好きじゃないので買うのを躊躇していました。しかし、発売直後『パズルが難しすぎる』の声があちこちで聞こえるようになると、一気に購入意欲が沸きまし
た。実はそれまでメインがパズルモードであることも知らなかったのです。パズルゲーム大好きなワタクシ。既にネタ切れ寸前とも言われているパズルゲームを
新たに開発してくれるメーカーがあったことに感激し、手ごたえのあるパズルが注目作として世に放たれた事に感謝しました。それ以来「いつか買おう」と願い
つつはや数ヶ月。先日ついににゃぐもが買ってくれました。<br /><br />パズルモードは高くそびえ立つ立方体の石の集合体を、石を動かしながらどんどん上っていくというものです。この辺りは公式を見ていただいた方がわかりやすいかと思います。足場はどんどん下から無くなっていくので、ゆっくりしてはいられません。ステージによっては罠、敵、ライバルなどさまざまな危険があります。<br /><br />ところで『難しすぎる』という世間の感想ですが...確かに難しいとは思います。ただ、常に難しいゲームを世に送り出してきたアトラス様ですし、ゲーム中に教わることが出来る技をしっかり学んでマスターすれば、ぐっと楽になります。ワタクシは特にパズル目当てで買っているので、ストーリーをさっさと進めたいという気持ちもそんなにありません。パズルモードでの試行錯誤が楽しいです。<br /><br />ただストーリーが気になって先に進めたい人、エロさやドラマだけ目当ての人には厳しいかもしれません。ワタクシも現在ノーマル、修正パッチ無しでステージ5まで進めましたが、ここに来るまでに沢山のヴィンセントが犠牲になりました。度重なるリトライにワタクシが耐えられたのは、とにかくクリア時の達成感がハンパないことと、それ以前にプレイしていた『BIT TRIP RUNNER』で同様のリトライループを繰り返したことで忍耐強くなっていたことが理由だと考えられます。<br /><br />正直、運ゲーみたいなところもあります。でもパズルが好きな人には一度手にとって欲しい作品です。ミス時の演出が少々グロいので、その辺の耐性があれば尚よいと思います。<br /><br />あと恋愛は真面目にしておくに越したことはないね！コワイコワイ。<br />]]>
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    <title>PS3「ウィザードリィ　囚われし魂の迷宮」</title>
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    <published>2011-02-27T15:12:31Z</published>
    <updated>2011-03-02T15:27:16Z</updated>

    <summary>先に言っておきますが、これはワテクシではなくにゃぐもがプレイしているゲームです。...</summary>
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        <name>SERAI</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.morecredits.jp/">
        <![CDATA[先に言っておきますが、これはワテクシではなくにゃぐもがプレイしているゲームです。<br /><br />MHP3rdで「全防具を作成する！」と孤独な戦いに疲れたにゃぐもは、どこから知ったのかこのPS3ダウンロード専用ゲームの体験版をプレイし始めました。何しろこの亭主はワテクシよりよほど年季の入ったゲーマー。ウィザードリィといえば線だけの3D移動画面を知っている程です。<br /><br />始めはお試しで...と始めたようですが、うっかりで始めた主人公パーティを消去し、本腰を入れてパーティ編成を始めました。<br /><br />にゃぐも「ここからボーナスポイントを求める作業が始まるわけですよ奥様」<br />ワテクシ「？」<br />にゃぐも「ここを、こうすると...主人公キャラメイク画面になるんだけど、この時、ここ」<br />ワテクシ「BONUS　12とか書いてあるコレ？」<br />にゃぐも「そうそう。ここがボーナス。これが毎回ランダムで変わるの。で、強いキャラを作るにはこれが重要で、ポイント次第ではいきなり上級職のキャラが作れたりするんです」<br />ワテクシ「ほー」<br />にゃぐも「で、今回は主人公を侍にしたいので...ヒューマンだと19以上出ればいいかな」<br />ワテクシ「値は完全ランダム？」<br />にゃぐも「ううん。大体は低い値。大きいポイントが出るまでこう...ボーナスを出したりキャンセルしたりを繰り返して、妥協できるポイントが出たらキャラ作成、と...おお出た！20！」<br /><br />そうしてにゃぐもは主人公に侍を作成しました。<br /><br />にゃぐも「あとは奥様を僧侶にして、さらに盗賊、魔術師、司祭なんだけど...もう一人、忍者欲しいなー...君主もいいんだけど善だけだし、忍者は悪だけだし...よし、奥様、悪の僧侶になって頂く！」<br />ワテクシ「へ？」<br /><br />気がついたら、ワテクシの名前で悪の僧侶ができあがっていました。ステータスはにゃぐもが粘って高ボーナス値が与えられたので、なかなかの強さです。]]>
        <![CDATA[その後も仲間を求めてトライ＆エラーを続けるにゃぐも。そして...<br /><br />「キッター！」<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.morecredits.jp/assets_c/2011/03/2011_0225gazo0017-18.html" onclick="window.open('http://www.morecredits.jp/assets_c/2011/03/2011_0225gazo0017-18.html','popup','width=350,height=263,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.morecredits.jp/assets_c/2011/03/2011_0225gazo0017-thumb-200x150-18.jpg" alt="2011_0225gazo0017.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" width="200" height="150" /></a></span>まさかのボーナス50。なのですが...すみません、この画像にゃぐもが3回撮り直したんですが、あまりの興奮のせいか一度もブレないキレイな写真が撮れませんでした。このキャラはヒューマン・女性のキャラになり、職業は忍者になりました。生まれながらにしてのエリートが誕生した瞬間です。<br /><br />こうして、侍（中立）-NAG、忍者（悪）-忍、盗賊（悪）-モカ、僧侶（悪）-セライ、魔術師（悪）-爆弾魔、司祭（悪）-南雲G3という悪のパーティが結成されました。にゃぐもみたいなものが2人いるなんて気にしてはいけません。<br /><br />肝心のゲームは、ウィザードリィの渋いイメージを裏切る勢いでキャラが喋ります。でもゲーム性はちゃんと「ウィザードリィ」を継承しているようで、PC版の初代を遊んでいたにゃぐもがとても楽しんでおります。楽しみすぎて最近MHP3rdが放置されているような気もしますが、ゲームなんて楽しく遊べているのが一番いいですよね。うん。<br /><br />最近ではキャラも強くなり、より突き詰めた育成を視野に入れているようです。ところでワテクシの名を冠した悪の僧侶さんは順調に強くなっていたようなのですが、最近手に入れたドロップアイテムを装備したところ、当たり外れこそあるものの一撃の威力が戦士系職業を脅かすほど凄まじくなり、修羅の道を進む破戒僧と化したようです。誰に似たんだか。<br />]]>
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    <title>アーケード「jubeat knit」</title>
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    <published>2011-02-13T13:17:49Z</published>
    <updated>2011-02-13T14:40:23Z</updated>

    <summary>今日は天気もいいし、やるはずだった仕事の素材が来なかったので、にゃぐもと原宿→新...</summary>
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        <name>SERAI</name>
        
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        <category term="アーケード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ゲーム日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ゲーム日記（テキスト）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="bemanijubeat" label="BEMANI jubeat" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.morecredits.jp/">
        <![CDATA[今日は天気もいいし、やるはずだった仕事の素材が来なかったので、にゃぐもと原宿→新宿→高円寺と遊びまわっておりました。原宿では若者に揉まれながらニコニコ本社に行き、新宿ではゲームショップとゲーセンを見て回り、高円寺ではいつものゲーセンで遊ぶ、というルートです。「原宿、新宿とジュクジュクルートだNE！」とかにゃぐもが言ってましたがスルーしました。<br /><br />さて、最近ゲーセンでよく遊んでいる音ゲーが「<a href="http://www.konami.jp/bemani/jubeat/knit/index.html">jubeat knit</a>」です。<br /><br />2DXは大好きなのですが、シリーズをずっと重ねているせいか、どうも自分の腕の方が頭打ちになってきた感じです。新しい刺激を求めて始めました。<br />]]>
        <![CDATA[「jubeat」が出た当初はそんなに遊んでいなかったのですが、少しずつプレイするうちに、いちいち光るパネルに反応して手を動かす忙しさを、楽しいと感じるようになりました。同じ曲を連続プレイして譜面を憶えてしまえばいいのでしょうが、この「反応して押す」のが楽しいので、いろんな曲に手を出しています。今のところクリアできた最高レベルの曲は難度9の「情熱大陸」「天国と地獄」「Lead Me」「ウィリアム・テル序曲」「ALL MY HEART」です。同じ難度9でも「白鳥の湖」は無理でした。キツイワ！<br /><br />曲は「ユニコーン」「THE BAWDIES」「MINMI」「ウルフルズ」「たむらぱん」「FACT」「サカナクション」等、メジャーナンバーが多いので、とっつきやすくなっています。一方で、BEMANIプレイヤーにはお馴染み猫又Masterの曲はゲームを進めないと出てこないという...ここがちょっと残念です。BEYOND THE EARTHとか入れてくれませんかね。そしたらもっと頑張ってアチーブメント貯めますよ！<br /><br />にゃぐもに言わせると「一番下の端のパネルが自分の手で隠れて見えづらい」らしいのですが、ワタクシはあまり気にしてません。試行錯誤がまだまだ楽しいので、難度10の曲を1つくらいはクリアできるように頑張りたいと思います。<br /><br />え、全クリ？無理無理！ワタクシ未だに2DXの「LUV TO ME(disco mix)」クリアできませんし。<br />]]>
    </content>
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    <title>PS3「塊魂TRIBUTE」</title>
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    <published>2011-02-11T14:26:30Z</published>
    <updated>2011-02-11T15:33:01Z</updated>

    <summary>昨年末に、PS3をゲットしました。動機は亭主の「アドホックパーティーでMHP3r...</summary>
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        <name>SERAI</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.morecredits.jp/">
        <![CDATA[<p>昨年末に、PS3をゲットしました。<br /><br />動機は亭主の「アドホックパーティーでMHP3rdが遊びたい」というものでしたが、それだけじゃ難だろう、という理由で、ワタクシが以前から気になっていた「塊魂TRIBUTE」も購入。MHP3rdばかりの亭主のスキを突いて、ちまちまと遊んでおります。いやMHP3rdはワタクシもやってますけど。<br /><br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.morecredits.jp/assets_c/2011/02/2011_0211gazo0001-11.html" onclick="window.open('http://www.morecredits.jp/assets_c/2011/02/2011_0211gazo0001-11.html','popup','width=1000,height=647,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.morecredits.jp/assets_c/2011/02/2011_0211gazo0001-thumb-350x226-11.jpg" alt="2011_0211gazo0001.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="350" height="226" /></a></span>ゲーム性、ビジュアル、音楽、操作性、いずれも素晴らしいゲームです。尚、このPS3版は、今までのシリーズで共通していたポリゴン画に、手書きタッチのアウトラインがついています。今作のテーマ「絵本」に合わせた優しい雰囲気です。デザインはゲームにとって最重要の要素ではありませんが、優れたゲームに優れたデザインが付加されていると嬉しいものですね。<br /><br />操作方法とかはシリーズおなじみのアナログスティック2本操作がメインです。PSPでもXbox360でも発売されたシリーズですが、やはり初代がPS2なのでこのやり方がいちばんしっくりきます。]]>
        <![CDATA[<p>ところで、このシリーズは大体プロローグで<br /><br />王様が何かやらかす<br />↓<br />どっかの世界が大変なことに<br />↓<br />王子による尻拭い<br /><br />という感じの概要が説明されるのですが、今回は王様自身が大変なことになります。簡単に言うと<br /><br />王様が王子へのお手本で大ジャンプ<br />↓<br />黒い惑星に大激突<br />↓<br />王様、昏睡＆記憶喪失に<br />↓<br />王子達、王様の代わりの王様ロボを作成<br />↓<br />王様ロボ大暴走<br />↓<br />王子による尻拭（ry<br /><br />てな流れです。王様自身のやらかし具合が大した事ないので、シリーズを結構遊んでいる人間には設定がちょっと物足りない感じもしますが、このゲームにとってはストーリーはおまけに近い要素なので、あまり言わないでおきましょう。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.morecredits.jp/assets_c/2011/02/2011_0211gazo0005-14.html" onclick="window.open('http://www.morecredits.jp/assets_c/2011/02/2011_0211gazo0005-14.html','popup','width=1000,height=694,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.morecredits.jp/assets_c/2011/02/2011_0211gazo0005-thumb-350x242-14.jpg" width="350" height="242" alt="2011_0211gazo0005.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>王子は相変わらずカワイイです。この画像だと頭にはブラザー、顔にはキャンディー、体にはポシェット...でしたっけ？をつけています。全部王様からのプレゼントです。他にもギターとかお面とか、いろいろ貰えます。沢山のプレゼントの着せ替えも楽しいです。ブラザーはメイツによってデザインが変わります。<br /><br />王子だけでなくいろいろなメイツで遊ぶのもまた楽しいです。メイツというのは王子のイトコだったりハトコだったり...要は関係者です、多分。ステージをうろついているところを巻き込むと、メイツのリストに追加され、かつそのメイツをプレイヤーキャラとして使うことも出来るのです。本当にいろんなデザインのメイツがいます。基本は王子を使っていますが、メイツだったらワタクシはペソ、シカオ、イチゴチャンがお気に入りです。全部初代からのイトコですね。やはり思い入れがありまして。<br /><br />PS3ならでは、といえばアウトライン以外にも、トロフィー集めの要素があります。ひとまずがむしゃらに遊んで、44%までゲットしました。今は2,000,000km以上の塊を目指して星と星クズを量産しています。今ある星を王様ステージで全部くっつけても1,900,000km位にしかならないので、ここからはひたすらメイツを変えたり他のトロフィーを集めたりしながら目指すしかありませんね。気長にやります。<br /><br />問題は、アドパに夢中な亭主からどうやってPS3をかっさらうかです。</p>]]>
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    <title>Wiiウェア「BIT TRIP RUNNER~リズム星人の激走」</title>
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    <id>tag:www.morecredits.jp,2011://1.21</id>

    <published>2011-02-07T14:24:06Z</published>
    <updated>2011-02-11T15:27:43Z</updated>

    <summary>最近...というか、ここ半年くらいハマっているWiiウェアがありまして。 アーク...</summary>
    <author>
        <name>SERAI</name>
        
    </author>
    
        <category term="Wii・Wiiウェア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="bit_trip_runner" label="BIT_TRIP_RUNNER" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.morecredits.jp/">
        <![CDATA[<p>最近...というか、ここ半年くらいハマっているWiiウェアがありまして。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011_0205gazo0004.jpgのサムネール画像" src="http://www.morecredits.jp/assets_c/2011/02/2011_0205gazo0004-thumb-200x150-9.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span></p>

<p>アークシステムワークスより配信されている「BIT TRIP RUNNER-リズム星人の激走」です。制作はGaijin Games。<a href="http://www.arcsystemworks.jp/btr/">ゲームの公式サイトはコチラです。</a>軽い気持ちとお安い価格でダウンロードしてみたら、思いがけずハマってしまいました。</p>

<p>アークシステムワークスさんはニコニコ動画に公式チャンネルを持っていて、PVや動画もニコ動で見ることが出来ます。</p>

<p><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/1283822833"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1283822833">【ニコニコ動画】【それにしても】リズム星人がリズムアクションを華麗にプレイpart1【ノリノリである】</a></noscript></p>

<p>この公式動画で、だいたい概要はおわかり頂けるのではないかと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>良い点は、とにかくノリノリで楽しいです。ローポリながらもデザイン、配色、音の演出などあらゆる要素が見事な世界観を作り出しています。操作も最初は2ボタンのジャンプのみです。その後は随時新しいアクションの説明が入ります。それでもアクションに使われるボタンは2ボタンの他は1ボタンのキック、上ボタンのスプリング、下ボタンのスライディング、右ボタンのブロックのみです。ややこしい同時押しとかコマンドなどはありません。</p>

<p>欠点は、ジャンプです。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、ボタンを押すタイミングと音楽のリズムが一致しないのです。音のリズムのタイミングで押すのではなく「音のリズムのタイミングでジャンプの頂点にいる」ことが求められます。即ちジャンプボタンを押すタイミングは、音のリズムより若干先行することになるのです。しかし別の例、「スプリング」の場合は、ボタンを押すタイミングと音のリズムが完全に一致します。これがいわゆる「音ゲー」とは微妙に違う点でして、慣れが必要なポイントです。</p>

<p>去年の10月くらいからちょこちょこプレイしているんですが...まず1-11で盛大に詰まり、3-10で長々と詰まり、3-11を攻略しているうちに年を越してしまい、今ようやく3-12（3-ボスステージ）に到達したところです。多分ここ超えたらクリアーだと思うのですが...まだボスのいるところまでたどり着けません。</p>

<p>こんなハマれるソフトがWiiウェアなら500円でダウンロードできます。どうでしょう皆様。動画を見てお気に召しましたら、前述の欠点をある程度覚悟の上で遊んでみてはいかがでしょうか？</p>]]>
    </content>
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    <title>だいたいできた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.morecredits.jp/2011/02/post-5.html" />
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    <published>2011-02-05T16:04:48Z</published>
    <updated>2011-02-05T16:14:09Z</updated>

    <summary>ようやくある程度形になりました。これからはちゃんとゲームネタをメインで扱うつもり...</summary>
    <author>
        <name>SERAI</name>
        
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        <category term="Web制作関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="今日の出来事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日常日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.morecredits.jp/">
        <![CDATA[ようやくある程度形になりました。これからはちゃんとゲームネタをメインで扱うつもりです。<br /><br />日常的な内容とか落書きはなるべくtwitter任せにしていこうかと。<br /><br />次回更新では、今回のデザインの元ネタになったゲームについて語ろうと思います。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.morecredits.jp/2011_0205gazo0004.jpg"><img alt="2011_0205gazo0004.jpg" src="http://www.morecredits.jp/assets_c/2011/02/2011_0205gazo0004-thumb-200x150-9.jpg" class="mt-image-none" style="" width="200" height="150" /></a></span>←コレね。<br /><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>いい歳なんだから</title>
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    <published>2010-08-30T15:01:45Z</published>
    <updated>2010-08-30T15:12:15Z</updated>

    <summary> 　そうか。そういう事ならまあムカつくし、社会人として落第点をつけたくもなるな。...</summary>
    <author>
        <name>SERAI</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.morecredits.jp/">
        <![CDATA[ <p>　そうか。そういう事ならまあムカつくし、社会人として落第点をつけたくもなるな。わかるわかる。</p>
 <p>　でもなぁ、お前さんだってもう40歳じゃないか。</p>
 <p>　40歳っていったら不惑だよ不惑。四十にして惑わず、だよ。</p>
 <p>　だからいくら仕事も出来ず態度も悪く挨拶すらしない新入り相手にしてたからって、そうキレるなって。な。</p>
 <p>　八つ当たりなんてやめなさい。もう遅いか。</p>
 <p>　でもまあ、わかっただろう？もう少しは落ち着いただろう？自分のやったことも、今なら過去の自分に対して『やめておけ』って言えるだろう？</p>
 <p>　全く...。</p>
 <p>　街灯殴って自爆して『腕が痛い』なんて。アホか。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>twitter</title>
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    <published>2010-07-24T12:37:49Z</published>
    <updated>2010-07-24T12:49:10Z</updated>

    <summary>『何故今更始めるのか』と言われると、まあ仕事がらみです。 とある有名人（芸能人で...</summary>
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        <name>SERAI</name>
        
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        <![CDATA[<p>『何故今更始めるのか』と言われると、まあ仕事がらみです。</p>
<p>とある有名人（芸能人ではないですよ）のウェブサイトをワタクシの勤める会社で管理・更新しているのですが、その方がtwitterをやってまして、サイトにリンクを張って欲しい、という依頼を受けているのです。ブログパーツ埋め込みとかじゃなくてバナーをつけてリンクを張るだけなので、特に難しいことはなさそうなのですが、この機に自分でも触ってみるか、とアカウントを作ってみました。</p>
<p>ユーザー名は『Serai_Nagumo』です。Mixiボイスと連携もしてますが、全世界の不特定多数に対してにつぶやく事ってあんまりないですよね...。今日は始めたってこととか西新宿サブウェイで昼ごはん食べたとか、そんな事しか書いてません。多分明日以降もこんな感じです。</p>
<p>あ、でもにゃぐもがサガフロ２買ってくれたんでした。この辺ネタになるかも。</p>]]>
        
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    <title>SaGa2秘宝伝説GOD　ミューズ・レイオー</title>
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    <published>2010-06-08T14:36:12Z</published>
    <updated>2010-06-08T14:42:07Z</updated>

    <summary>  昨日に引き続き、今日はレイオーを。 それ程好きってわけでも嫌いってわけでもな...</summary>
    <author>
        <name>SERAI</name>
        
    </author>
    
        <category term="ゲーム日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ゲーム絵日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ <div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="reio.jpg" src="http://www.morecredits.jp/reio.jpg" width="360" height="513" class="mt-image-none" style="" /></span></div>
<p>昨日に引き続き、今日はレイオーを。</p>
<p>それ程好きってわけでも嫌いってわけでもないのですが、全ミューズの中でポージングのイメージが一番しやすかったです。人魚ですから。逆にイメージしにくいのがカリオペとウラニアです。カリオペは颯爽とした風のイメージを投影させようとしても、あのマイルドな雰囲気が邪魔を...。</p>]]>
        
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