だいたいプレイ始めてから1ヶ月くらいでしょうか。現在ここまで進みました。
現在45/50です。ワテクシにしては頑張ってますね。何度もヴィンセントを犠牲にしてますけど、ノーマルは全ステージゴールドプライズ、その後バベルはメンヒルまでクリアして、ハードもステージ4まではゴールド取れました。ラプンツェルは裏を出してじわじわ進行中です。昨日ようやく『マメールな男』を解除して、今日、全エンディングを見ました。つかマメールは攻略情報なしでは無理でした。あれ選択肢難しいって...全員生存は1周目ノーヒントで出来たのに。
残りの実績5つはオベリスク、アクシス、裏ラプンツェル、ハードオールゴールド、全実績解除と思われます。オベリスクは運さえ向けばいけそうな気がするんですよね。今140段まで来てるし。アクシスは...今80段くらいでしたか。まだまだな感じです。オベリスク→ハードゴールド→裏→アクシスの順で狙っていこうかと思ってますが、毎日全部ちょっとずつプレイして、運が向くのを待った方がいいかもしれません。
しっかしバー常連客全員のお悩みも解決して、エンディングも全部見て、会話もストーリーもだいぶ頭に入っており、先日ついに資料にと攻略本まで買ってしまったのですが、未だにどう解釈してもわからない事があります。
それは...リンゼイとマーサ。
彼女たちはバー常連客の秘密の事情に詳しく、ヴィンセントの事についてもよく把握している様子がゲーム内でも伺えます。彼女達が占い師という設定は攻略本に書いてあるのですが...それ意外の、彼女達自身のことについては殆どわからないのが現状です。
わかっていることは
- 双子の占い師
- 20年前からミスター・モーガンが好き(そのミスター・モーガンは攻略本設定だと現在42歳)
- ビールとピザが好き(テーブル上のグラフィック)
- 悪夢のこともよく知っている
これくらいしかありません。年齢すらあやふやです。どう見てもミスター・モーガンより年上、だいたい50代半ばくらいに見えますし、何より気になるのは、最終日の彼女達のセリフ
『そう、勝利と、未来ね。もちろん、私達だって』
なぜ「私達」なのでしょうか。同じ人類としての勝利?それとも彼女たちも人を超越した、神・悪魔といった傍観者としての立場にあるのか...ここは多分、明らかにはしてもらえないでしょうが、彼女達は人間とは違う感じがしますね。
あ、あともう1つ。これはリンゼイ&マーサに比べれば些細なことですが『ジョニーの彼女は本当に存在するのか』
結婚相手にする気はない彼女とつきあっている、と言うジョニー。しかし、ゲームを進めると『その彼女は実在するのか』という疑問が湧いてきました。思考はものすごく堅く、トビーの失敗を手厚くフォローするようなデキるイケメンジョニー。ところがゲーム内では彼女についての話題を完全に避けている上、夢の中でジョニーと思われる羊は「浮気はしてない」と言っているのです。『彼女と別に、つきあっていない好きな人がいる』という事が浮気かどうかは微妙なラインですけど、彼はフリーであることで言い寄ってくる面倒な女性を避けるために、自らを彼女がいる設定にしているように見えたんです。その事で以前は苦労した、みたいな話題もありましたしね。彼女についての話はしたがらないというよりは「できなかった」んじゃないかなーと。
しかし、まさかのリンゼイ&マーサって感じです。あの石田さんですらプレイを進めることによってだいぶ説明がなされたというのに、この双子に関してはまだ謎が残りまくりです。こんな事書いてたら『あんなオバチャン双子の事なんてそんなに知りたくもない』とか言われてしまいそうですが、結構愛らしいじゃないですかあの二人。気に入ってるので、特に気になってしまったのですよ。
『リンゼイに用かしら?』
『マーサに用かしら?』
謎めいた辺りも、魅力の1つなのでしょうか。この2人に関してはアトラス様のネタバレを期待したいところです。10年後くらいでもいいので、真・女神転生の「すぐにけせ」みたいにお話して頂けないでしょうか。








