2010年5月アーカイブ

ミスタードリラーW

随分前からちょっとずつ遊んでいたWiiウェア『ミスタードリラーW』ですが、この度ようやく隠しキャラが出てきました。

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ウサギです。見えます?

タイトル画面にこいつがいるのはだいぶ前から気づいていたのですが、プレイヤーキャラになるのは予想外でした。基本どおり、普段どおりに遊んでいて、システム等について掘り下げるようなことをしていませんでしたからね...。ある日『ウサギが使用可能になりました』と言われてビックリです。調べたら、確定ではないようですが『北極ステージで6000mまで行く』又は『宇宙ステージで6000mまで行く』というのが条件ではないかと有力視されているようです。確かにいつぞや北極ステージで8000メートル超えをした記憶があります。

さてこのウサギ、キャラ選択画面では「超上級者向け」と銘打たれています。使ってみると、かなりクセのあるキャラだという事がわかりました。

通常のキャラクターは、ドリルを向けた方向の1ブロックを削りますが、ウサギはドリル...いや、そもそもドリルではなく謎のパルスだかビームを出しているようなのです。しかもそのドリル...ここではビームということにしましょうか。ウサギはビームを向けた方向の1ブロックに加え、その垂直方向に隣接するブロックも消すのです。

これはメリットにもデメリットにもなります。

メリットは、とにかく掘るのが早いです。一気に広範囲を掘り進むことができるのでサクサク進められます。また、一見×ブロックに閉じ込められたような状況になっても、斜め位置のブロックが×ブロックでなければ、そこをビームで消して状況を打破することもできるのです。一方デメリットは、掘り下げたときに上から降ってくるブロックがなかなか止まらず、圧死する危険が高まることです。でもこのサクサク掘れる使用感はすごく良いです。もうひとつ、プチと同じように2段の段差を超えられることもわかりましたが、ワタクシ自身はこれにはあんまりメリットを感じていません。プチもほとんど使ってませんしね。

あくまで特殊なキャラですから、慣れすぎない程度に遊ぼうと思います。

Wii、現在注目のタイトル

今注目しているゲームタイトルはダントツでアトラスの『hospital』ですね。

http://hosp.atlusnet.jp/

名称や設定・キャラクターなどは違いますが、『カドゥケウス』シリーズを踏襲した医療系ゲームです。『2つの超執刀』にも出演していたミラさんがメインキャラクターに入っています。前作まではかなりアクション要素が前面に出ていましたが、今回はキャラクターによってはじっくりプレイするケースもあるようで、増えたバリエーションも楽しみです。まあ「苦手なバリエーションでクリアできるのか」という不安でもあるのですが...

他だと発売済みのゲームですが『Rooms』が気になります。最近パズルに飢えているのか『ミスタードリラーW』を1日1回はプレイしてしまうのですよ。本当は『みんなでパズループ』をやりこみたいのですが、何故かゲーム終了してWiiメニューに戻ると画面がバグります。電源を入れなおせば元に戻るので実害はないのですが、怖くて出来ません。ワタクシだけでしょうか。

『スーパーマリオギャラクシー2』もいいですね。ただホスピタル買っちゃうといっぱいいっぱいなので、とりあえず今回は見送ろうと思います。

ところでhospitalはにゃぐもも注目のタイトルなのですが、過去に二人で注目していたタイトルは、例外なくにゃぐもに占有されるという事態になっておりますので、今回は平等な権利を主張したいと思います。ワタクシにも同等に遊ばせろ。

...ムリカナ。

何をしているのか

久しぶりになってしまいましたね。

ゲームも勿論やっているのですが、最近になって始めたのは『洋裁』です。...いやそんなに立派なモノじゃないし、女性らしいというモノでもないのです。編み物はまぁまぁ昔からできましたが、縫うほうは結構苦手でしたからね。では何故始めたのか。

必要に迫られて...いや、そこまで迫られてないのですが。原因はワタクシの体型にあります。身長は165センチとまあギリギリ普通レベルですが、腕がかなり長く、肩は元々幅が広かった上、アーチェリーをやっていた頃についた筋肉が首から肩にかけて未だに残っています。そして張り出した腰骨。ほとんど骨格レベルの話なのでダイエットではどうにもならない体型です。服をウエストに合わせると肩幅と腰がきつく、肩や腰に合わせると腹部はブカブカになります。そして腕は毎回袖足らずです。成人式のレンタル振袖が、腕の長さゆえに特注サイズの2点からしか選べなかったことは未だにトラウマになっています。

こんなワタクシなので、服は大概七部袖かゆるめのシャツにゆとりのあるボトムスというチョイスをしていました。しかし自分にぴったり合う服が欲しいと思ったのです。いざ始めてみたら、思っていたより楽でした。小物の場合は縫い目が結構目立ちますけど、服って布地が結構大きいからちょっと縫い目が曲がったくらいでは大して全体にひびかないのですね。

先週末に簡単な家専用のゴムワンピースを完成させました。作業のお供は裁縫箱と、ヴィレッジヴァンガードで4000円で購入したおもちゃレベルのミシンです。ジグザグも返し縫いもボタンホールも作れません。あとウチはアイロンもないです。

今、アイロンをヤフオクで競ってます。がんばれワタクシ。